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ぢごくのばとん

昨日も書きまシタが、ジミィに生きている私、特にすべらない話の持ち合わせがありまセン。

自宅 会社 商店街 のトライアングルをぐるぐる周るだけの生活デス。

円をまわるハムスターにさえ内角の和で負けているような毎日デス(>xq` )


う~ん…

この前(上の行と続けて読まないでねラブラブ過去の暴露話書いてて思いまシタが

皆さま、心だけは少女の頃と変わらずに

「恋愛話」 がお好きなようデスので

過去の遺産をここらで食いつぶしてみまセウか…。

バトン元が桃色教祖・キヨピ様(桃色なブログはこちら )デスし、

アロセンター長(女豹なブログはこちら )からも暴露本の要請もあったことデスし。

たいした出来事でもないんデスが。


といふことで

 「トミカの4646元カレ話」 に決定デス。


CASE1

初めてできた彼氏には映画館でナンパされまシタ。

ある日 ガッコに迎えに来た彼の車は紫色のハコスカ(←ご存じ?)でシタ彡(-ω-;)彡

そ、そこは当時はヤン全盛時代、まだ目をつぶれまシタが、

そのあと、彼は言ったのデス。

「俺、××(←当時けっこぅ大きかった暴走族デス)に入ってて ジェームズって呼ばれてるんだよね。

 トミカも俺のことジェームズって呼んでいいよ!」


いいえ、結構デス。。。


CASE2

ご存じSKくんのモデルになった彼は

私とつきあった8年間で

私が把握しているだけでも50人の女性とお付き合いなさいまシタ。


数年ぶりに彼に再会したのは、今年の冬。

「公務員が飲酒運転」という新聞紙面でのことでシタ。


CASE3

男性はよくモノの大小で優劣をつけたがる傾向にありマスが

女性にとってはそんなこと、ヘノヘノカッパだということは皆様ご承知のことかと思われマス。

この頃のカレ(通称「ハヤブサくん」)の所持品は、そんな意識を吹き飛ばすほど

可愛い小さな小さな親指姫でシタ。

しかも、『YAWARA!』の冨士子さんばりの

アン ドゥ トロァ~ッ!」「一本!!」。。。汗

「セッモザイク2スはメンタルなスポーツ」がポリス~であった当時の私もさすがにヒキまシタ☆


2月29日に生まれた彼は、当時まだ5歳

そう思えば、しかたのないこと、と我慢いたしまシタ。。。

こどもなんデスもの、と(´っω・`。)


CASE4

元ダンナはマザコンでシタ。

いまだに母親の寝ているおふとんに潜り込んで眠ることがあるようデス。


CASE5

アロさんのブログを読んで驚いたのデスが

17歳の頃、27歳と詐称する37歳の男性とお付き合いしておりまシタ。


同一人物でないことを祈るばかりデス。


CASE6

不倫、というものをしたことが御座ゐマス。

「妻とはもぉ何年もベッドをともにしていない」

という言葉を丸飲みにするほど子どもな年令ではありまセンでシタが

事実を知ったときには流石に笑うしかありまセンでシタ。


9歳 7歳 4歳 3歳 2歳 6ヶ月 6人のお子さんがいらっしゃいまシタ。


CASE7~8~9

(以前も書いたことのあるネタですみまセン。)

当時のカレはバイでシタ。

ある夜彼の部屋へヨネスケさながら突撃してみると

浮気の真っ最中。

しかも激しく男性モザイク2ルセモザイク2クスのクライマックス場面でシタ。


ついつい凝視キラキラ目玉キラキラ目玉してしまった私に神のお慈悲がありマスよう…。


↑の彼とは別れた後も友人としてのお付き合いが継続。

そんな彼、血が職を選び、

福岡は中洲のゲイバーでウェイターとして働くことになりまシタ。

そのお店で遭遇した、とても妖艶な美女kirakira


高校時代のカレ変身した姿でシタ。


ちなみに、そのお店のP.A.(音響担当者)さんは、中坊時代のカレでシタ。

どんだけその業界に元カレがいるんだって∑\(-_ー;)



以上、アリガチといえばアリガチだけど、

私にとっては印象深かったトミカの元カレのお話でシタ

キヨピ様、取敢えずではありマスが、なんとか試練を乗り越えることができまシタ。

試練は乗り越えるために与えられるのデスねきらきらキラキラ

この有難い試練は、やはり同じ桃色教団の信者に与えるべきデス。

ということで、前日のコメ欄に「他人事」コメをお書きくださった

mini桃エンジェル様 、どぉかこの試練を乗り越えてらしてね?

4649キスマーク

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はらほろひれはれ

  • Post on 2007.10.30 02:59
  • Categry : ブログ
  • Trackback(0)
  • Comment(8)

今日の「不具合」とやら、

長過ぎぢゃありまセンこと?

日頃温厚さを装っている私も

かつての中指姫(>◇<凸に戻りそぉになりまシテよ?


おかげさまでこの時間まで爆睡いたしまシタ。

皆様、おはよぉございマスヾ(*めω<*)ノ☆

無駄に気合はいっておりマス。



最近の私、少々ご立腹デス。

NBA2007-08チェック用の雑誌が@¥860もするんデスYO!

足元みてくださいマス。

ムカつきマス(#`皿´)

そちらがその気なら、どんどんとご覧あそばせ!デス。

私の身体で鎖骨と並ぶ

数少ないマニアくいつきポイント=足首デスもの(* ̄Oノ ̄*)ホーホッホッ

とくとご覧あれ!


ヲホホホホ


…そりゃね ホントは

需要が少ないのに

お安く供給できる訳もないことくらい解っておりマス。


だ か ら

本屋さんにあった3冊とも立ち読みで読破しちゃいまシタ。

o@(^ゝω・)@o。ニコッ♪


シーズン開幕に間に合ってよかった♪

PHX SUNS FIGHT!!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ところで

私が所属しているのは【ズボラ主婦の会】だけではなく

【桃色教団】といふものもございまシて

教祖様以外は、ご本尊様さえほぼズボラーゼが占めておりマスが

茶~色いオーラをピンク色のヴェールで覆い隠すのを主目的としておりマス。

私はまだまだ修行中なので

なかなかこの『ピンク』を体得できずにいるのデス。


そんな【桃色教団】のキヨピ教祖様から

バトンがまわって参りまシタ。

光栄のいったりきたりでパニっっっクっっておりマス

((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ

といふのも、このバトンは前出の【ズボラ主婦の会】の幹部であらせられる

ホリー広報部長(すべらない話)

セシル副会長 兼 緑色ご本尊(すべらない話)

まみ会長(ドン引き話)

アロセンター長 兼 創始者(あるある話)

そしてキヨピ教祖様(ぶっちゃけ話) とまわってきた、

通称「地獄のバトン」なのでございマス。

最初は罰ゲームの筈でシタ。

毎日このうえもなくジミィにくらしている私に、いったいなんの落ち度があったのでセウ?

皆さまと違くて、私なぞランキング5桁の弱小ブロガーなんデスよ?

そぉそぉネタなんざ持ち合わせておりまセン。

年寄りをイヂめちゃいけないって、学校で教わらなかったのでセウか?

…殆ど皆様、マトモに登校してなかったような過去はお持ちのようデスが。

゚.+:。(pωq)゚.+:。エーン

とりあえず 頑張りマスけどρ(-ω-、) 期待はしないでくだサイね…。

[壁]ノ⊆<。) ク゛スン。。。

ズボラーの甘い罠

  • Post on 2007.10.28 04:13
  • Categry : 日常
  • Trackback(0)
  • Comment(22)

先週は、会社の皆様が忙しく

ひとりでお留守番という日が多かったデス。

ひとり=外出できない ので、何日かはお弁当持参で出社しまシタ。




おべんと×2 うれしいな♪


Theフツー・・・



画像こそあいもかわらぬピンボケものデスが、

なんの変哲もないお弁当デス。

最近ズボラ会に貢献できなくてすみまセン



と ここまで書いてΣ(°▽°ノ)ノ デス。



ほんの数ヶ月前まで

このようなメッセ・ザ・冷食なお弁当を、

私は恥ずかしく思っていた筈デス。


とあるブログで

ナンにでも味ポンをかけて食べる【日本味ポン党】宣言を

チョビっとコメ欄に書いてしまっただけで

ズボラ主婦 の烙印を押され現在にいたる私・・・

それは楽しい生活の始まりでもありまシタ。


冷凍食品率100%なんざ当たり前、べつに珍しいことじゃない 

全国から皆様がお教えくださいまシタ。

コンプレックスがひとつ消えまシタ。

ありがたいこと デス人め∀め〃)

このお弁当にしても、

特に何かがハミ出していたり 流血沙汰が起こったりしているワケでもありまセン。


でもでもでも。

よ~く考えてみるとデスよ。

食生活って人間の英気の根幹デスよ?

それに対し、ここまで感覚がマヒしてくるということは

国力の低下に繋がりかねまセン(´・ω・`)


つ ま り


これは他国が日本にしかけた罠なのデス!


どこの国かはだいたい見当がついておりマス。

真実を知りたい勇気のある方は こちら  をしっかりとご覧ください。

驚愕の事実が((((;´・ω・`)))数々列挙されておりマス…。





ちなみに昨夜の夕飯はレトルトのカレーでシタ( ´,_ゝ`) プッ

早寝宣言

  • Post on 2007.10.27 15:09
  • Categry : 日常
  • Trackback(0)
  • Comment(14)

なんだか↓のをやっと完結できてホッとしまシタ。

なんら計画性もなく結構長くなっちゃって、

眠くなったら次回、って書き方していたら「通販番組」とか言われるシ。

チャリ便でヘンなもの送られるのもだったもんで

急いで詰め込んだら

妙に長い記事になっちゃうシ☆

途中1時間ほど寝たとはいえ

朝までかかってしまった∑(@◇@ノ)ノ


さぁ寝るべ~とか思ってたら

2Fから降りてきた息子(小5)が

「おかさん、今日風船バレーだよ」

 Σ└┤○Д○├┘ショ──ックッ

 忘れてまシタから──ッ!

そおだ。

今日は朝から、息子(小5)の学年親睦会でシタ。。。



で。

行ってきまシタ。

学年親睦・風船バレー大会 へ。

息子(小5)のクラスのお母様方は大人しい方が多い中、

ひとりはしゃぎまくって

子ども達の声援を一身に浴びてまいりまシタ、はぃ


あのね、子ども達、おばちゃんはね、おばちゃんなの。

一応ヲトナなのね。

だからタメ扱いで「トミカちゃ~ん!」ってのはヤメテね?

「うん!わかった、トミカちゃん!!」

わかっとらんやろーもーん!!

 ≡( x>ω<ノノ≡≡\(*;Φ∀Φ)ノキャー

てな感じで追いかけっこシテ先生に怒られてもまいりまシタよ、イイトシコイテ…



そういった理由で、本日の私、

★tomica810810★デス

今夜は早く眠れそぉな予感… (〃´-ω-).。oOO Zzz


裸足で駆けておいで 6 #2

いきなりないがしろにされて固まる○なちゃん

秘技・掌返しをスカした顔でカマしたSKくん

突然のことに反応の遅れるTちゃん

そして興味津津・野次馬根性マル出しの外野数名 | 壁 |ω@〃)ω@〃)ω@〃)))


青い顔をした○なちゃんが、やっとのことでSKくんに問いかけマス。

「なんで、T?今日まではあたしが彼女って約束じゃ…」

「もぉ 終わったじゃん。」

SKくん、まさかのあっさり攻撃デス。

「○な、お前言ったよな、卒業式まで彼女で、って。

 卒業は、もう終わってるよ?」

にっこり。

ト書きにしたら、まさしくそのような感じでせうか、SKくん得意の悪魔の微笑みが炸裂しマス。

「俺は約束は果たしたから。あとは俺の好きにする。」

国体の選手宣誓のごとく爽やかに、SKくんは○なちゃんに告げマス。

「行こか、T。遅くなるし。」

「あ、うん・・・」

そのとき、家政婦は ○なちゃんは見たのデス。

SKくんに手を差しのべられたTちゃんの顔に、密かに笑みが浮かぶのを。

○なちゃんはカッとして、吸いガラてんこ盛りの灰皿を投げ付けまシタ!

「ひとをバカにするのもいい加減にしろよ!」

○なちゃん、大絶叫デス。

アルミの軽い灰皿だからよかったものの、もしこれがガラス製だったらと思うと、

今でも(((( ;°Д°))))なトミカデス。

大切なスーツを灰まみれにされたSKくんは呆然。

そんな彼の姿はTちゃんをもマジギレさせてしまいまシタ。

「何するのよっ!!」

思わず突き飛ばしたTちゃんの攻撃に、○なちゃんは吹き飛びまシタ。

しかしすぐさま勇ましく立ち上がると、Tちゃんに向かっていきマス。 

トミカの頭の中では カーンゴング とゴングの音が鳴り響くのが聞こえまシタ。

戦闘開始メラメラデス。

私達には、いくら男言葉を使ってイキガッってみても、

肉弾戦になると○なちゃんに勝ち目はあり得ないように見えまシタ・・・。

このときの彼女の姿は、あまり格闘技を見ない方々にでもわかるように説明するならば、

ボブ・サップに素手で立ち向かう武豊騎手のよぉでシタ。

推定身長150cm強、体重40kg強と思われる○なちゃんに対し、

Tちゃんは170cm弱、80~90kgと思われる堂々たる体格だったからデス。 

ところがあまりにも騒がしかったからでせう、職員室から何人かの先生方が飛び出して来て、

掴み合っている2人を引きはがしマス。

「やべっ!逃げよ!!」

最後の最後に面倒に巻き込まれたくない私達は三々五々走りだしマス。

SKくんも走り出しマス。私の手を掴んで

「走るぞ、トミカ!」

「おっけ~」


何分逃走中でシタので、そのときの○なちゃんとTちゃんのお顔が見られなかったのは非常に残念なことでシタ。

後ろから、○なちゃんの叫び声が聞こえてきマス。

「トミカ、この泥棒猫!」

ど ろ ぼ う ね こ。

いまどきリアルの世界では聞いたことのないこの言葉に、

思わずトミカの脳裡には、日曜の夕方おなじみのアニメの主題歌が流れたそうデス。

♪ちゃらちゃらちゃっちゃ~ちゃちゃ ちゃらちゃらちゃっちゃ~ちゃちゃ ずン ちゃちゃ・・・

 おさかなくわえたドラねこ 追っかけて 裸足でかけてく…♪

その時、SKくんは私にこう言いまシタ。

「こぇ~!早く逃げないと、●ザエさんとハナザワさんが追っかけてくる~!!」

このあたりの感覚は、私とSK、実に似た者どぉしでシタ。

大声で笑いながら逃げる私達に、彼女達はいつまでも罵声を浴びせ続けていたと聞きマス。


おしまい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「なに それ!?」

あぁ、ここまで読んで、今あなたは混乱していマスね?

蛇足かとは思いマスが、少し説明しまセウ。


1で私が仲良くなった男の子とは、このSKデス。

私はスケコマンダーとしか付き合えない、と書いておりマス。

その通りスケコマンダーのSKと、こっそりと、ずっとお付き合いしておりまシタ。

が、一応おミズで食べていて、生徒の中にもお客様がいらしたので、

オトコ関係はなるべく周囲には伏せておりまシタ。


2で校内では、○なちゃんとTちゃんだけが【オンナ】と書きまシタ。

上にかいたような事情で、私達は学校近辺では全くそういった関係を排除し、

あくまで学校とは無関係な場所でお付き合いをしていたからデス。


3でTちゃんは「殆ど」の【オンナ】を知っているとしまシタが、その「殆ど」から私は漏れていたようデス。

それと、車内での様子はSK本人から聞きまシタ。でないと当人でもないのに知っているわけないでショ(笑


4では楽しく酔ッパゲていただけなので別にいいデスね。


5。例のアイディアをだし、お膳立てをしたのは実は私デス。

当時音楽活動をしていたので、そのツテをたどり新聞社の方にお願いしまシタ。

6#1で○なちゃんがTちゃんと思っているのは、本当にそんな「」があったからデス。


6#1の冒頭に書いていた「でも実は…」についてデスが

○なちゃんが進学する県外の専門学校、その町にはかつてかけおちをした元彼が住んでいまシタ。

SKはそのことを知って、自分がツナギ扱いされたことにはご立腹でシタ。(←我儘野郎)

Tちゃんは、卒業式の後の打上げで、SKに勝負をかける気だったと聞いておりマス。

○なちゃんとのケンカの時に、豹柄っぽいおパンティが見えまシタ(〃艸〃)イヤン。

SKの好みはピンクのシルクだったんだ4ラブラブ

そして、私。

その日、別々に行動してもSKは私のお部屋に帰ってくる予定になっておりまシタ。(tomica2828)


SKは、わがまま放題の○なちゃんを水戸黄門よろしくこらしめたかったようデス。

自分より我儘な人間が許せないスーパー我儘男でシタから。

より効果的に遂行するために、○なちゃんを徹底的にたらしこんだようデス。

飽き性なのに、よく頑張りまシタ合格

Tちゃんのことは、めんどうが少なく、結構マジで気に入っていたらしいのデスが、

幾分湿り気の多い性格で後々が怖くなりそうだから

○なちゃんと絡ませて一挙に別れる計画をたてていたそうデス。


まさか卒業式直後にああいう展開になるとは思いまセンでシタが、

概ねSKの計画通りにことは進んだようでシタ。


その後、○なちゃんとTちゃんは、クラス打ち上げでたいそう酔っパゲていたとのことデス。

ふたりとも、SKと私のことを口汚く罵っては「どうせすぐに別れるさ」と予言していたそうデス。

ちなみに、SKとはトータル8年ほど付き合いまシタ。


鬼も妖怪も悪魔も詐欺師もボブサップもいた、

楽しいこの高校は統廃合され、いまはもうありまセン。


ちなみにこのお話は次の方々に影響を受けて書きまシタ。


◎私もピンクのベールを被っていた時代があったワと思いださせてくれた 桃色教団のキヨピ教祖様

◎ムカついた奴には報復も当然! ズボラ副会長のセシル

◎昔、ヘンな人たちと会ったな~と思いだしまシタ まどれーぬ

◎叙述トリック作家がお好きな 残念な嫁 麗華

そして長々と読んでくださった皆様にも

スペサルサルライダーサンクスでシタキスマーク

裸足で駆けておいで 6 #1

タイムリミットに焦る○なちゃん でも実は…

望みが叶ってご立腹も霧散したSKくん でも実は…

前回は出番ナシのTちゃん でも実は…

そして卒業式の打上げはハシゴだ4♪のトミカ でも実は…?


いろいろあった半年間も過ぎ、とうとう決戦の卒業式当日デス。

 ふと気づけば、高校が舞台なのに未成年は隣のクラスのC子ちゃんしか出演してまセンねえっ

 ま いっか。

お外がやや暗いってこと以外は普通の高校と大して変わらない、退屈なセレモニーが始まりマス。

SKくんは件の ジャケット 姿で登場しまシタ。

濃い茶色のものなので、先生方が問題視するほどの目立ちようではなく、つつがなく式は終了。(早っ!)

後は各クラスでチョチョイと担任からお話があって、卒業生を送る松明アーチがあって、

クラスごとの打上があって、それぞれの2次会へ、というコースで今日が過ぎる予定デス。

卒業式の間は当然禁煙デスので、ニコ中の常連たちは、松明アーチ後の寸暇を見つけて、喫煙室に集合!

ついでにクラス打上げ後の喫煙室打上げの打合せもやってしまいマス。

「商業科、打上げどこ?」

「××屋。A組は?」

「俺らも××屋。」

「B組もだって。××屋、繁盛してんな。」

「じゃ、B組が来たら、皆いっしょに行く?」

そんな平和な会話をしているところへ、B組の○なちゃん(+他2名)がやって来まシタ。

「○な、SKは?」

「…取材。」

○なちゃんはまだ不機嫌でシタ。

例のSKくんスーツ事件で、自分は説得→解決どころかSKくんを怒らせただけだったのに対して、

企画し、お膳立てをし、解決へと導いたのがTちゃんだという噂があったからデス。

ふてぶてしく大きな音をたてて椅子に座ると喫煙に火をつけながら、さっそく目の前にいるTちゃんを睨みつける○なちゃん。

今日着ている紺色のワンピも大なしデス。

きっとSKくんとの最後の日くらいは、女の子らしくいたかったんでせう。

キレイな顔立ちにその清楚なワンピはよく似合っていまシタ。

睨みつける大きな眼と、口に咥えっ放しの7★さえなければ、デスが。

「もったいないよ、せっかく可愛い服着ているのに」

いつもは○なちゃんの挑発を無視するTちゃんが言いました。

今日はTちゃんすらファイティングポーズをとってしまう特別な日なんだ、と喫煙室の誰もが思いまシタ。

「うるさい!このでしゃばり女がっ!!」

○なちゃんが憎々しげにTちゃんに言い放ったと同時に、ドアが開き、SKくんのご登場デス。

一触即発!?と思われた空気も

「遅くなって悪ぃね~。

俺ってイイオトコだからさ~、も 写真までバリバリ撮られてスター気分満喫してたさ~。」

呑気なSKくんのひとことに少しだけ和らぎマス。

気ィ遣いの端役Aくんが、皆に声をかけまシタ。

「じゃ どうせ皆んな打上げ××屋だから、一緒に行こかっ!」

行くべ行くべ~と全員が喫煙を消していると、SKくんがこう言いまシタ。

「あ 待たせた挙句悪い!俺、いっぺん帰って着替えてくるわ。

 むっさ呑むつもりだけど、服汚すのヤバいから。」

SKくんの家は学校から歩いても15分くらいのところだし、OKOKとぞろぞろ喫煙室を出ていきマス。

誰もがなんとなくスローモーな動きなのは、この部屋とも今日でお別れだというおセンチ(ドキドキ)気分があったからでせうか。

ま そんな気分よりも恋にまっしぐら○なちゃんは、すかさずSKくんの横へとんでいきマスが。



と こ ろ が!


その場面で、SKくんは嵐を呼ぶひとことを発するのでシタ。





「そゆことで、家まで付き合ってよ、


∑\(@◇@)/



驚きのあまり剥いた白眼がドライアイになったら大変!

でも、さすがにこれ以上のヒキはあんまりなので、

続きは子どもの体操服を洗ったあとに!


Coming Soon (め∀め)ノ~☆

裸足で駆けておいで 5

焦る 焦る 焦る○なちゃん

悩む 悩む 悩むSKくん

そして その他のひと達手おい


その中のひとりである悩めるMM先生は結局、自分ひとりの手には負えないと思ったようデス。

兄=実父というヘヴィな状況は伏せて、亡きお兄さんの…として話しても充分考えるに値すると判断し、

SKくんと仲の良い何人かの生徒に説得してくれるように頼んでみることにしまシタ。


その日、喫煙室には煙のほかにいや~な空気が漂っておりまシタ。

SKくんはご立腹でシタ怒

今日は○なちゃんに呼び出され、

違う服で卒業式に出席してほしい涙ながらに訴えられたからデス。

お前なんかに何が解る!?と顔に極太マジック(赤)で大書されているかのようでシタ。


○なちゃんは半泣き顔でシタガーン

いつもの強気はどこへやら。

お嬢育ちの○なちゃん、実は誰かにマジキレされたのは初めてのことだったのデス。

ましてや相手は惚れこんでいる彼氏デス。

そうやってションボリしていると、元々はキレイな顔立ちなのでナカナカの美少女に見えまシタ。

いつもそぉやってればいいのに ププッ・・・


喫煙室常連メンバーの何人かは、MM先生に説得を頼まれたものの断っていまシタ。

別に式になんざ出席しよぉがしまいが、卒業できることにはできるから良ンでない? という気持ちと、

女子に関していえば ○なちゃんとウザいことになるのを避けたい… という気持ちがあったからデス。

そしてそんな自分に少し自己嫌悪を感じていたのデス。


そこへ、MM先生のご登場デス。

「SK!今、職員会議でOK出たよきゃぁ~

 例のスーツ着用で卒業式に出席して良いって!」

おぉ、卒業式まで@数日となって、まるで今年の夏の甲子園・佐賀北高のような奇跡デスビックリマーク

MM先生によれば、

例外が例外であることを広く知らしめれば良い、というひとりの生徒のアイディアを職員会議に通したところ、

SKくんが条件をのめば例のジャケット着用で卒業式に出席しても良いことになったとのことでシタ。

その条件とは、新聞の取材を受けること

毎年卒業式には「穴埋めネタ」としてか新聞社から取材に来ていたのデ、

例外として認められたこのことを人情話として取り上げてもらうことになったそうデス。

アイディアを出した生徒は、その件を先方に既に打診し、承諾までとりつけていまシタ。

SKくんはもちろん1も2もなくOKし、MM先生はその報・連・相のために退室デス。


喫煙室に平和な空気が戻…:*:・( ̄∀ ̄)y-~・:*りまセンでシタ顔2


○なちゃん、悔しかったのか、号泣デス。

SKくんと○なちゃんを残し、

気を遣った私たち外野は、そろ~りそろ~りあしあと(右)あしあと(左)とハケていきマス。

最後に出てきた端役くん(←ゴメンよ、Hくんあせるがドアを閉めた途端、

○なちゃんの泣き声のボリュームがupしまシタ。


やれやれ顔12


端役A 「…授業まだある奴、いるか?」

端役B 「…あってももぉイイ。疲れたダウン

端役C 「ビール、行くかっ!?

こういった会話が交わされ、外野総勢6名は夜の街へ繰り出したのでシタにひひ

もちろんコンビニ袋を調達したうえで。



クリーン・アップ長崎エンジェル

某ズボラ副会長のお料理 (←トびマスよ♪)が街に放たれると観光客が激減!


最終話と言いつつ納まりきれなかったので、6に続くべーっだ!

計画性まるでナシ。


チャオ(め∀め)ノ☆

コメントのお返事デス

拙作にコメントくださった皆さん、ありがとぅござぃマスはーと

文字ばっかりで、読んでいただけるかおそるおそる書いておりまシタ顔12ので感激デス。

 

裸足で…」は、ほぼノンフィクションでお送りしておりまシテ、

若き日の私達の日常を楽しんでいただけているようで嬉しく思っておりマスうれしい


さて、意外なクイツキをみせたコンビニ袋デスが

耳、ひっかかりまセンか?

サイズはM~Lデスよ顔17

どうしても無理な場合は店員さんに、持ち手のところに輪ゴムを通してもらってくだサイ。

深夜のヒマなバイトさんは苦笑しながらもやってくださいマス音譜


用途についてのご質問もありまシタね?

リバースしたもので街を汚さないためにぶら下げておりマス。

楽しい酔っパゲを目指している私としては

電柱の陰に某ズボラ会員のお料理 (←トびマスよ♪)めいたものを

放置しておくのは許せないからデス。


一度リバース使用後は速攻で外さないと「にほひ」でリバってしまい

まーライオンになりかねまセンので注意が必要デス。


あ!

耳にかける際にはメガネやピアスは外しておいてくだサイね?

リバースした重みで外れて、

万が一袋の中に入ってしまふと

語るも哀しいできごとがあなたを襲うことになりマス。

ピアスはともかく

メガネは実に悲惨デス。

「にほひ」は洗っても2~3日残留しマス。

仕事中でさえ「おぇおぇ」気分満載デス。


ちなみに 衣替えはまだまだできまセン顔2

日中はまだ夏日、今日も26℃オーバーな長崎市でシタ。

でも朝晩は冷えるため夏服・冬服全員集合!で部屋の中は服だらけデス…ガクリ


ちなみに2 SKくんのスーツの色は濃茶でシタね。

【玉虫】よりはマシとは言え 

【紫】との発想、元ヤンと見まシタよきらーん

あの日々のおかげで未だに派手色の服が苦手だったりしマス顔21



次回はいよいよ(多分)最終話デス。

○なちゃん達のお話に、最後まで4649お付き合い願いマスペコリ

裸足で駆けておいで 4

ますますSKくんに惹かれているご様子の○なちゃん

何かを企んでいるご様子のSKくん

だから このふたり お似合いだってば∑\( ̄゛ ̄ ;)


いつの間にか年も明け、学校には慌てて授業を受ける単位不足の生徒と、

卒業を控えた4年生が就活の報告や卒業式のリハで登校するくらいの、

例年通り閑散とした3学期が始まりまシタ。


○なちゃん焦り始めていまシタ。

そぉ、「卒業式まで」という期限付きで付き合い始めたSKくんとのタイムリミットが迫っていたからデス。

なんだかんだお騒がせな○なちゃんデスが、元来はお嬢育ちデス。 

そのうえかけおちやっちゃうくらい、ひたむきに男にのめり込む体質デス。

SKくんのスケコマンダーテクにすっかりやられた○なちゃんは焦りまくっていまシタ。

卒業式の翌々日には専門学校へ進学するため、○なちゃんはSKくんと離れ、旅立たなければなりまセン。

一方SKくんや、その他の【オンナ】達は皆んなこの土地へ残るのデス。

自分との半年間なんて、きっとすぐに消えてしまう。

○なちゃんは卒業して遠恋になっても、SKくんの彼女でいたい、と思うようになっていまシタ。


Tちゃんは考えていまシタ。

これまで簡単に【オンナ】を切ってきたSKくんを知っているTちゃんとしては、

気に入らないことをされても律儀にその期限を守ろうとするSKくんに疑念が湧いてきたのデス。

誰よりも長く付き合っていながら「彼女」ではないTちゃんにも変化は訪れていまシタ。

私だって卒業したら、それまでになるかもしれないし、1度くらい○なちゃんと闘ってもよかったかも。

でも、そんなことは無理だとも解っていまシタ。

TちゃんはSKくんを甘やかすことに決めていたからデス。

何があっても、世界中から敵視されても私だけはあの人を受け入れる。

Tちゃん、昭和モード全開デス。


女達が恋に悩んでいた頃、SKくんもまた悩んでいまシタ。

年末に亡くなった彼のお兄さんが卒業祝いにと買ってくれていたスーツが、

卒業式の服装規定に違反する色だとかで着用NGになったからデス。

制服がない学校でシタが、白・黒・紺・グレイ以外を着用すると出席できないとの規則があったのデス。

卒業式においてもこの規則が適用されることが判り、欠席しようかと思いまシタが、

彼の卒業を誰よりも心待ちにしていたお兄さんのことを思うと、簡単に決意はできまセンでシタ。

いまのところ、スーツが着用できないなら卒業式は欠席すると担任に申しいれてはいまシタが…。

あのスーツを着て卒業式できたら、きっと兄貴も喜ぶのにな。

お兄さんといっても年令が20歳近く離れた彼は、SKくんの実の父親だったそうデス。

【オンナ】に対しては悪魔のようなSKくんにも人並みにそんな情があったのでシタ。


そんな事情を知るSKくんの担任MM先生(♀・25歳)も悩んでいまシタ。

生徒との年齢が近いこともあり、

また「学校」しか社会を知らない自分と違い大人の社会を知っている生徒達を彼女は尊敬していまシタ。

だから、クラスの全員揃って卒業式を迎えたい、と思うMM先生はSKくんの件で頭を痛めていまシタ。

彼の気持も大事にしてあげたいけど ひとりだけ例外を許すワケにはいかない。

誰か彼を説得してくれないかしら…



みんなが悩んでいた頃。

トミカは夜の街で酔っパゲていました。

コンビニ袋の持ち手を耳からぶら下げて…



夜の街にま゛ーライオンがでてきたらたいへん!なので

続きはまた今度。


チャオ(め∀め)ノ☆

裸足で駆けておいで 3

「また明日」と書いてからどれくらい経ったのさ~?

もぉみんな忘れてマス?

チョビッと事実関係の確認作業とか

体調復帰にいそしんでいたらこんなに遅くなりまシタ。

確認できるまで一旦掲出やめていた1・2も合わせて再度あぷしマスので

どかいろいろ思い出しつつ4649デス。

てか自分もいろいろ忘れてるけど☆

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ある土砂降りの金曜日、

とうとう妖怪になってしまった○なちゃん。

どS根性が丸出しになってしまったSKくん。

今回の中心人物は、そのとき助手席にのっていたSKくんの【オンナ】デス。


その彼女はその時点で実はSKくんの1番のオキニでシタ。

スケコマンダーのいうことデスから、話半分かもデスが、とりあえずTOPに位置するらしいので【Tちゃん】とでもしておきませう。


Tちゃんは戸惑っていまシタ。

バックミラーに映る、鬼のような顔で追いかけて来る○なちゃんは、必死で ずぶ濡れで とにかく一所懸命であることだけは確かなのに、隣にいるSKくんはその姿を大笑いする。

でもTちゃんの立場では笑えまセン

「明日は我が身」 Tちゃんは○なちゃんの姿に自分を重ねていまシタ。

その反面、確かに小気味の良い気持ちもありまシタ。

自分のが先にSKくんと付き合い始めたのに…。

自分は数いるSKくんの【オンナ】のひとりでしかないのに…。

他の【オンナ】達とTちゃんの違いは、

SKくんのスケコマンダーぶりとその相手を殆ど全部知っていたこと、

にも関わらずそれを諦観混じりに黙認しつつ付き合い続けていたこと、

自分の存在を他の人に対してアピールしないこと、でシタ。

「彼女になりたい!」

臆面もなくストレートに言った者勝ちし「彼女kirakiraの称号を手にした○なちゃんが羨ましかったことは確かデス。

何故、○なちゃんが「彼女」なんだろう?

Tちゃんは、素朴な疑問をあらためて持ちまシタ。


いつしか後ろを追ってた○なちゃんの姿は見えなくなっていマス。

「あ~ 怖かった!めっさ笑けた~」

涙目でSKくんはまだ笑い続けマス。

「月曜が楽しみ~!

 あいつトミカの件でだいぶテンパッてるし、また孤立すんじゃね?」

「SKくん、○なちゃんのこと、好き?」

唐突にTちゃんは疑問を口にしていまシタ。

言ってしまってから後悔の砂嵐デス。

スケコマンダーな彼は、なによりメンドくさい女が嫌いだからデス。

あ~ 不機嫌になるだろな

そぉ思っても言ってしまったことはしょうがありまセン。

意を決して、更に訊いてみマス。

「なに考えて○なちゃんを彼女にしたの?」

不機嫌になるどころか、SKくんは予想に反しTちゃんに優しく微笑みマス。

Tちゃんがこっそりソリマチタカシに似ている、と思っている笑顔デス。

「T、楽しみはまだまだ先だよ。

 とにかくイヤかもだけどさ、卒業式までは我慢してくんない?

 俺がいま言えるのはここまで。」

SKくんはそう言うと、またTちゃんに微笑みまシタ。

逆らえない…

この笑顔が自分に向けられるのなら、他のオンナ達が不幸になろうと知ったこっちゃない。

SKくんの笑顔は、まさにスケコマンダーの本領発揮たる悪魔の笑顔でシタ。


その後、SKくんの読み通り、週明けには○なちゃんの妖怪変化事件は(噂話の少ない学校であるに関わらず)

あっという間に広まりまシタ。

読みが外れたのは、一部の女の子達が○なちゃんへ同情を寄せたこと。

彼女達はその同情とともに、助手席に乗っていたのが誰かを推理しまシタが、幸いと目撃者がいなかったので、Tちゃんに被害が及ぶことはありまセンでした。

しかし、彼女達の中ではSKくん=悪魔のような男という認識が広がり、SKくんがこの後校内でほかに【オンナ】を増やすことはなくなったようデス。


あれだけのことをされておきながら、SKくんを益々好きになっていた様子の○なちゃん

ホントに不思議な精神構造の持ち主デス。

それともそれは噂通り悪魔のようなスケコマンダーSKくんの【ウデ】だったのでせうか?

でもね。

SKくんのホントの悪魔っぷりがまだまだ炸裂していなかったことは

とうのSKくん以外、まだ誰も知らなかったのでシタ。


悪魔が来ちゃって笛を吹くと、ヘビがでてきて怖いよ~!

続きはまた あした(?)。


チャオ(め∀め)ノ☆

裸足で駆けておいで 2

めでたくSKくんとカップルになれた○なちゃん

SKくんは○なちゃんを抱え【オンナ】が5人に増えただけ、という認識しか持てない

相変わらずのスケコマンダーぶり。

一方、高校生でありながらかけおちなんぞやってしまったほど情熱的な○なちゃんは

徐々にジェラス・デビル化していきまシタ叫び

今日はそんな○なちゃんに被害を受けた、

かわいそうな「トミカ」の話を中心にお送りいたしマス。


私が通っていた定時制高校は、4年生ともなればクラスの中に成人の生徒が3割ほどになっていて、

そのため職員室と保健室の間に成人用喫煙室がありまシタ。

昼間の仕事中、もちろん授業中も禁煙状態にある生徒の何人かはここの常連デス。

私はそのひとりでシテ、SKくんも常連でありまシタ。

喫煙室は未成年は立入禁止で、

ヤキモチ焼きの○なちゃん(当時19歳)から解放されるのは校内ではここだけだったからデス。

ところが。

10月のある日、○なちゃんも20歳のお誕生日クラッカーを迎え、とうとう喫煙室デビューを果たすこととなったのデス。

それまでSKくんのスケコマンダーぶりを面白おかしく聞いては笑っていた喫煙室の空気が、その日から微妙に変わりまシタ。


他の男の子には相変わらずの男言葉で話しかける○なちゃん。

でもSKくんには女の子丸出しの○なちゃん。

時代をはるかに先取った見事なツンデレぶりデス。

そして 女の子は完全無視

ほんの1~2年前の懐き方が嘘のように私のことも無視。

その頃にはもぉ特に仲が良いわけでもなかったし、無視されたからってお腹が減るわけでもありまセン。

まったく気にしない私にムカッ腹がたったのか、そのうち彼女は私にいわゆる「ガン」までとばすシ

目の前にいる私の方を見もせずに

「男に囲まれてチャラチャラ笑ってる能天気女ってムカつく!」とか

「不幸知らずの女って顔から根性が知れるよ」とか言いたい放題言うようにさえなりまシタ顔13

反論?もちろんしまセンよ?だって事実デスもんキャッ☆

反論どころか、男言葉を使って、女の子らしい嫉妬心まるだしの○なちゃんを楽しく♪観察していまシタ。

(↑性差別発言をお許しくだサイ。当時「ジェンダー」って言葉は耳にしたことさえなかったので)

喫煙室常連のほかの男の子たちあまりの暴言に、忠告することを考えたようでシタが

当の本人である私の面白がりと、

彼氏であるSKくんの放任を前にして「放置」することに決めたようでシタ。


そのうち、隣のクラスにいたC子ちゃんという子からヽ(*・ノ・)(・ω・*)

「○なちゃんがトミカちゃんのこと、二股かけている●リマンだって

 言いふらしているよ?」

との情報が入り、他にも数名の女の子から同じようなことを聞かされまシタ。

幸いなことに、普通の学校とは違い、高校生ながらお昼は社会人でもある彼女達は

自分の目で見ていないことをテキトーに言いふらすほど子どもではありませんでシタ。

そしてその都度

「あ~ 残念。二股じゃなくて20股かけている大ビッチなのよ~♪」だの

「ヤだわ お下品な。せめて【食いしん坊バンザイ】とか言って欲しいわね~」だの

テキトなことを言っておりまシタ為に、○なちゃんの噂大作戦はどうやら失敗に終わったようでシタ。

少なくとも校内ではジブリ 千と千尋 かおなし


そう。私達の共通の場は、学校だけではなくバイト先である夜の街kirakiraもあったのデス

狭い街の狭い繁華街デス。

人気商売の水商売デス。

ヘンな噂で潰されてしまふ女の子なんてザラにいる街デス。

親元からバイトに通ってる○なちゃんと違くて、私はひとりで生計をたてていまシタので

ここではさすがに噂を無視するわけにはまいりまセン。

こちとら死活問題になってくるわけデスから。

いつ来るかいつ来るかと肩に力をいれて生活する日が続きまシタ。

でも後から知った話では、夜の街で○なちゃんの発する噂話は

「トミカの【寝る】は【寝技を極める】だからな~」

「そんなに魅力のある子ならウチにスカウトしようかしら?

 でもププッ・・・それってあのトミカちゃんよね?」

という大人な返し中で立ち消えていたようデス。。。

彼女より多少は私の方が顔が知られていたため、

不本意なことに「そんなにイロケのある娘ぢゃない」ことも知れ渡っっていたのデスガクリ(黒背景用)

ある意味「トホホ」デス。


噂大作戦パート2も失敗に終わった○なちゃん。

相変わらずSKくんにはデレっデレに惚れまくっている○なちゃん。


彼女になってそろそろ2ヶ月目の10月の末に、夕方から急に大傘が降りだし、

○なちゃんはくるまb⇒通学のSKくんにこう言いまシタ! (C)桜塚やっくん

「今日、バスの時間がズレそうだから送ってよ」

「だめN G

SKくん、まさかの速攻拒否デス!

びっくりした○なちゃんは、こう訊きまシタ!

「なんで?私傘も持ってきてないんだよ?濡れちゃうよ!」

「先約あるからあかん

ムカついた○なちゃんは更にこう言いまシタ!

「彼女の私よりそっちとの約束が大事なんだ」

「てか、先着順?」

SKくん、スケコマンダーの割に女心をまったく無視した返答デス。

スケコマンダーであるうえにドS根性がうずきだしたのでせうか?

釣った魚の餌まで腐らすファッ●ン野郎ファック!デス。

このケースでは正確には「釣られた」のはSKくんデスが。

「じゃ、誰かほかのヤツに送ってもらってバイバイ

・・・・ あまりにも無情なSKくん。

怒りのあまり黙って見送る○なちゃん。。。

しかしそれもほんの1~2分だったようデス。

助手席に他の誰かを乗せ、駐車場から発進するSKくんの車の後を

泣きながらのような形相で追いかける○なちゃんの姿は、

幾人ものひとに目撃されることとなったのデス。


伝説誕生の瞬間デスビックリマーク



嫉妬に狂い始めた○なちゃん。

女の敵、SKくん。

考えようによっては、とてもお似合いのカレカノだと思えたのは私だけでせうか?

迷惑なものどぉしくっついてくれていたら世界はどれだけ平和になることでせう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



ちなみに この頃SKくんの【オンナ】は○なちゃんの報復を恐れた女子がヒイたため

校内では○なちゃん以外はこの助手席女ひとりに減っていまシタ プ



ちなみに2 このとき、SK君は車の中で助手席の女の子にこう言っていまシタ!

「後ろ、後ろ見てみろよ!

 おんぶに失敗した子泣きじじぃが走って来る!!

 こえぇ~! 俺 今夜絶対夢に見る~(≧▽≦)アハハハハハハハハハ....




夢に見てしまうと困るので、

続きはまた あした。


チャオ(め∀め)ノ☆

裸足で駆けておいで 1

秋デスね。

このような始まり方をするブログをあちこちでお見かけして

 よかな~(いいな~)

 本州とかもぉ涼しかごたるな~(本州とかもぉ涼しいみたいだな~) と思っているうちに

九州のウェストコースト・長崎も朝晩は冷え込むようになりまシテ

春から夏の間、ベッドの足もとに丸めて放置されていた毛布を、昨日のお昼干しまシタ。

お昼はまだまだ少し動けば汗ばむくらいデスからふわふわ毛布♪になりまシタ。

今夜からぬくぬく眠れマスo(^-^)o


ところでこの季節になると、ひとりの女の子を思い出しマス。

女の子と言っても、このオバちゃんの2歳下だから今では女の子とも言えないんデスけど顔2

当時はまだ彼女も(私だって!)「女の子」でシタ。


彼女のことは○なちゃん」とでもしておきましょうか、

今日は可哀想な「○なちゃん」のお話デス。


○なちゃんは私のバイトしていたお店の常連さんでシタ。

中山美穂に少し似た、けっこぉ美人さんでシタがなんとなく「イタい」感じの子。

どこか自分に酔っているぉな雰囲気の子。

彼女は何故か私になついてきて、何度かご飯やお酒をご一緒するようになりまシタ。

それで判ったんデスが、彼女は市内では有名なお嬢様高校を退学していまシタ。

その理由が

か け お ち 

したから、なんデス。。。

かけおちしたはいいけど、結局みつかってふたりは引き裂かれ、

その別れ際に彼は何年後かに、迎えに来る!と言ってくれた…とのことでシタ。

そこから展開される○なちゃんワールド。。。

その締めくくりに彼女がポツリと言いまシタ。

「彼のことはずっと迎えに来てくれるのを待つとして、

 高校くらいは卒業したかったな。」

理由は違えど高校を中退した過去を持つ私デスから、気持ちはよく解りマス。

当時私は定時制高校に通っておりまシタので、

「ウチの学校来れば?取敢えず高卒にはなれるよ。」とお誘いし、

翌年度、彼女は私の隣のクラスに編入してきまシタ。

そして、ウチのお店に以前働いてらした方のお店で、バイトをするようにもなっていまシタ。


最初のうちは他に知り合いもいないせいか、私のクラスに頻繁に出入りしていまシタが

ひとつきも過ぎる頃にはクラスに馴染んでその割合も減り、

夏休み前には廊下ですれ違うときに挨拶するくらいの関係になっていまシタ。

よかった よかった。


 その頃ウチの学校には幾人かのスケコマンダーがおりまして、

 私はそのうちのひとりと付き合っておりまシタ(〃艸〃)

 音楽活動にハマっていた私は、女性に対して余裕のある男の子でなければ

 うまく付き合えなかったのデスが、結局、仕事の都合で彼は学校をやめていき、

 その送別会で知り合った男の子と私はちょっとイイ感じラブラブ になっていきまシタ。 (うふふ☆)


さて

1年が過ぎ、○なちゃんもすっかり学校に馴染み、

2年目の夏休みが終わり2学期が始まる頃の○なちゃんは、以前とは違っていまシタ。

女の子感満載だった彼女が、化粧こそ薄いものの、いつのまにかタカラジェンヌkirakiraのようになっていたのデス。

○なちゃんのバイト先のお店にはゲイの女の子がいらっしゃって、ヘタな男の子より人気を集めてまシタ。

彼女の影響であることは明白なのデスが、哀しいことに付け焼刃デス。

男の子っぽい格好をして、言葉遣いも男言葉になってはいまシタが、元来のお嬢的なところは「やっぱり」○なちゃんで…

結果、とてもチグハグな印象を受けまシタ。


その○なちゃんが、恋の矢をしまシタ。

相手は同じクラスに在籍するスケコマンダー1号デス

(仮にSKくんと命名しておきマス。)

まだ蒸し暑い9月のある放課後、○なちゃんはSKくんにりまシタ。

最初、SKくんのお返事は

「いっしょに遊ぶくらいならいいケド、彼女にはできない」でシタが、

(彼が4人ほど【オンナ】を抱えてでいた時期デスからね~。)

彼女は卒業したら県外の専門学校に進むことを既に決めていたため

「長崎で良い思い出を作りたい。

 卒業式までで良いから付き合ってよ!」

と食い下がり、

ほかの【オンナ】を校門のところで待たせて、時間が押していたSKくんは

「じゃ、卒業式まで彼女ね!」

OKし、○なちゃんはSKくんの彼女になることができたのデスクラッカー


人間、粘ってみるもんデスね。

それにしてもこのSKくん、ほんとダメンズデス。。。

このSKくんのダメンズぶりのおかげで、ひとつきほど経ったある秋の日、

○なちゃんはに変身するのデス。。。 (((( ;°Д°))))




夜中にトイレに行けなくなると困るので、

続きはまた あした。


チャオ(め∀め)ノ☆


コメありがとさんきゅぅデス

  • Post on 2007.10.23 01:20
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「ずびばぜん゛」にお見舞いコメをくださった皆様。

その前の「商店街」「OD」に反応くださった皆様。

ホントに有難う御座ゐマスありがとうございます

寂しがり屋のナタリー嬢ちゃまなのでコメいただくのは

とても嬉しいデスラブラブ

お返事書けなくてずいばぜん゛。。。

かわりに皆様のブログ、巡らせていただきまシタ☆



昨夜から37.3℃と微妙な熱がでとりマス。

「な~んだ、微熱じゃん!」

「心配して損したパンチ!」 とお思いのことでせう。


しかし。

平熱が水銀体温計で熱が測れない(デジタルで測ったら35.3℃でシタ)人間にとって

これはけっこぉシンドぃ状態なんデスカゼ

平熱が36℃だったら38℃の状態に匹敵するんデスよダウン


そゆわけで

今日もまたとっとと寝てしまいマス。

てか もぉ1時半まわってるシ!


でわ おやすみなさぃ 皆様

24HOURS with love ちゅー 


ずびばぜん゛…

  • Post on 2007.10.22 03:52
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たいちょうふりょう

隊長体調不良!


本日閉店 !




夜露死苦!

お詫びと訂正

  • Post on 2007.10.21 12:46
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私の持病、起立性調節障害(=OD)について書いた、

「カミングアウト」という記事の中で

重要な一部分に誤り がありまシタ。

現在「カミングアウト」は「カミングアウト・改 」と改稿し再掲出いたしまシタが、

わざわざ遡って読むのがご面倒な方のため、

ここにその部分を掲出させていただきマス。ごめん


問題の箇所は↓これデス。

不登校になる子の40%は「OD」の子ども


この部分について、鮭ママ隊 さんから


 思春期の子供が10人居たら1人の割でODに罹ってます。

 更にODに罹った子を10人集めるとその内4人までが不登校ですしょぼん 

 不登校児の4割がODと言う程だったら、

 もう少しODが皆さんに認識して貰えて助かるかも知れませんしょぼん


とのメッセージを頂戴しまシタ。

自分の持病でありながら恥ずかしいことに、最近やっと興味を持ち色々とお勉強しはじめ、

資料に読解力が追い付かず、間違ったまま掲出してしまいまシタ。

皆様に誤った情報を提供してしまい、

申し訳ありませんでシタ すんまそーん


鮭ママ隊さん、お教えくださって有難うございまシタ ペコリ

そんな親切な鮭ママ隊さんの優しさと知性あふれるブログ

起立性調節障害(OD)の扉 ゆっくりと一足ずつ は こちら  から!

例の商店街

気になりマス。





…ね?




養毛剤は取り扱ってマスか?

キャラ設定

  • Post on 2007.10.20 02:14
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年末を控え、お仕事が忙しくなって来まシタ。

本日もお仕事をテイクアウト顔7


そんな理由で、

今日は娘(小4)が描こうとしている(のか?)マンガでもアップして

お茶を濁しとこぉと卑怯な発想で、娘(小4)の落書きBOXを| 壁 |д・)てみまシタ。




目 はっけ~んです。

いろいろとありまシタが これ!

これにしまセウ!!


キャラ設定デスYO! いえー


赤丸にご注目デスYO!  これ、赤丸部分をアップにしマスので、ご注目デス。



∑\(@◇@;)/   主人公の父親の設定デス。



2m44cm!?



Σ\( ̄ー ̄;) あり得ね~ !

あきらかに

でか過ぎデスから!!

コメント有難う御座ゐまふ

  • Post on 2007.10.19 00:48
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↓に対してコメントくださった皆様、心よりお礼申し上げマス。


私は精神的なものでなく体質的に起因する「OD」のようで

生来の能天気>お病気

という式がなりたってしまい、この病気にも関わらず ナンも悩むことなく、楽しく生きておりマス♪


パピィが教えてくれた通りに行ってみた映画館(ビンボだったので名画座)で観た、

良質なものからC級のものまでのいーっぱいの映画たちが

私の主治医の役割を果たしてくれたのかな~ なんて今では思ったりもしていマス。


パピィという理解者と

学校サボッて入り浸っていた中学生を通報することなく放置してくれた映画館の方々

そして映画を作ってくださったたくさんの方々に感謝デス。


でも、いま現在の問題として

本当にたくさんの子ども達と、

その周りの方々が苦しい思いで毎日を過ごしてらっしゃることと思いマス。

コメントにも書かれてらっしゃいまシタが

患者数に対して認知度が低いため、

単なる怠け者として扱われている子どももいると思いマス。

我が子が学校に行けない理由を思い当たらず悩んでいる親御さんも。

その皆さんが「OD」であるとは申しまセンが

他の病気でも似た症状があらわれることがあり

「OD」と気づかれないこともあるそうデスので、

医師に診ていただいてる方なら、起立検査を行っていただくことをお勧めしマス。


こちら のサイトでも簡単なチェックができマスので気になる方はご参照くだサイ。



>なすさん >やまPさん まさかの連携プレイありがとぅ☆でシタ♪

>tankurouさん それは「起立」違いデス…Σ\( ̄ー ̄;)

>神ちゃんさん 神ちゃんさんも、ご自愛のほどを。お大事に。

>麗華さん よかったら、ご友人に↑のサイトのことをお知らせください。

>minoruさん ぉデスね、切ない話デス。。。少しでも認知度があがると良いんデスが。

          少なくとも6人には知っていただけたよぉデス(笑


ひとりでも多くの方が

少しでも楽に生きてけたらいいな、と思いマス。

カミングアウト・改

  • Post on 2007.10.18 03:20
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記事の中の重要な部分に、事実と異なった記述がありまシタ。

そのため訂正し、再掲出とさせていただきマス。

持病のことを書こうと思いまシタ。

「起立性調節障害(=OD)」という病気デス。

小学生のときに診断をくだされて以来

不思議とこの病気のことを調べようとは思ったこともありまセンでシタ。

ひとつには

子どもの病気」ときいたので、放っとけば治るワ、と思い込んでいたこと。

ひとつには

立ってるときに具合が悪くなる病気」くらいの認識しかなかったこと。


実は、この病気のことを詳しく書かれている方から偶然ペタをいただき、

なにげに訪問して以来、読み耽っておりまシタ。

鮭ママ隊さんの

起立性調節障害(OD)の扉 ゆっくりと一足ずつ

というブログデス。


おかげで「なんで自分はこんなんなんだろう?と長年抱えていたが半分くらい解けまシタ。

なぜ乗物にこんなに酔いやすいのか? とか

どうして朝起きるだけのことができないんだろう? とか

朝からどうにもダルくて 出かけようとする気力がどうしても湧かないくせに

昼過ぎくらいからは嘘のように元気になれるのは何故? とか。

挙げればキリがありまセンが。


こんな私にも、これらの疑問があったくらいデス。

デリケェトなひとならきっと凄く悩む と思いマス。

だって、本人にはどうしよぉもないことなのに

学生時代はいつだって通知表に「怠けグセがある」やら「無気力傾向がある」やらの

マイナス評価を書かれていまシタ。

学校からだけでなく、

「OD」という病気だって知っているもそぉだし

ひいては自分でさえもそぉいう目で見ていまシタ。

ただでさえ朝から超絶ダルダルなのに、頑張って登校してもし~ろい目で見られる。

※不登校になる子の40%は「OD」の子どもなのは

病気そのものせいもあるんでせうが、

病気の余波の影響も大だと、経験者として語らせてくだサイ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

部分について、前出の鮭ママ隊さんから

 思春期の子供が10人居たら1人の割でODに罹ってます。

 更にODに罹った子を10人集めるとその内4人までが不登校ですしょぼん 

 不登校児の4割がODと言う程だったら、

 もう少しODが皆さんに認識して貰えて助かるかも知れませんしょぼん
とのメッセージを頂戴しまシタ。

自分の持病ながら恥ずかしいことに、最近やっと興味を持ち色々とお勉強しはじめ、

資料に読解力が追い付かず、間違ったまま掲出してしまいまシタ。

皆様に誤った情報を提供してしまい、申し訳ありませんでシタ すんまそーん

お詫び申し上げるとともに訂正いたしマス。

鮭ママ隊さん、お教えくださって有難うございまシタ ペコリ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


こうして能天気に生きて来られたことは

奇跡kirakiraのようなことだったんだ!

と 目から鱗が落ちてお掃除がタイヘンなくらいデス。


私の場合は単位を落とさないていどに登校したら、あとは映画館の闇の中に引き篭もってまシタ。

映画館から足を踏みだしたもののどぉしていいのか判らず、家に帰れない日もありまシタ。

一度帰ってしまうと、二度と外にでられなくなるような気がシテ。


元々思いつめることができない性格なので

朝がNGなら、夜活動すればイイんでねぇ?と早々に開き直ることができたのは幸いでシタ。

夜働いて、実家から独立し、

世界と自分の間の距離が縮んで来たことを実感してから定時制高校に編入し、

ここでも「無気力」評価は続いたものの

その頃には「気力は仕事で使うために溜めとるんぢゃ!!」とまたも開きなおり

なんとか卒業まで漕ぎ着けまシタ。


これらのことは「OD」と関連づけずに、自然発生的にできたことデス。

「OD」のお子さんを持つお母さん達、いまはシンドいでせうが

未だに完治していない私でも、こうやって普通に生活できてマス。

焦らずにどうかお子さんのペースに付き合ってあげてくだサイ。

それはお母さん方が描いた理想の子ども像とはかけ離れている状態かもデスが

彼ら・彼女らは、何も言わないにしても(ダルくて語りたくないのデス)

一所懸命「OD」と向き合ったり戦ったりしていマス。


そして

「OD」って病気じたい初耳のかた、この記事で少しでも興味を持って、

この病気をご理解いただけたら幸いデス。


今日もうまく書けなくて、皆様((?_?))だったでせうか?

ま そのアタリは「トミカは4646だから」ってことでご容赦 人め_め;)デス。

推理力と右脳が鍛えられるブログ「4646日記」、明日も4649!


噂の商店街

おおばかもの百貨店  「おとこことおのある商店街で


またもや素敵ショップを発見しまシタ。





「M」はどーでしょー?  

「S」マート

ボンテージ姿の店員さんが接客してくれそぉデス。




しかもそのお隣のビルには!


限定デスか!?


「玉屋」という名のデパートがありマス。

それ限定販売なのか?とあらぬ想像をしてしまいマス。



右脳と下半身を活性化させるステキな商店街デス♪

アド街っく、来ないかな~?

BBS迷宮の魔物様方へ

謎~ 謎~ 言われておりマスので ご紹介いたしマス。




カラフルデス  桃カステラ デスYO!

 


土台に茶色 全体的に桃色 トッピングに緑色(+ウンモザイク2


まるで【桃色教団】のためにあるようなスヰーツ デスね(〃艸〃)


小ネタ

  • Post on 2007.10.16 14:22
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071016_1416~02_001.jpg
三輪車より先に
原チャの運転を覚えると言われる長崎市民。
その市役所の駐輪場。

お詫び

  • Post on 2007.10.16 08:22
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昨夜は地元のお祭りに出かけ、帰宅したのが夜9時過ぎでシタ。

急いで子ども達を部屋に送り、

お風呂に入って洗濯機をまわして…


気づいたら深夜2時でシタ(ΠДΠ)トホホ



そんなワケで

昨日のペタ・コメ返しは本日とさせていただきマス。

数少ないとはいえ

進行中の記事に「続きを」とのコメをくださった奇特な方々、

また明日」とか予告しておきながら申し訳ありません。

あ 麗華さん、熱いコメをありがとぅラブラブ

お~我が心の友よ~ と本気で思いまシタ!

トミカ魂はもぉすぐ炸裂しマスので…キスマーク


では皆様、また今夜!

あでゅ~(め∀<)~☆

番組の途中デスが

NBA(全米バスケ)と格闘技のことで書きたくて。。。


PHX SUNSのアマレくん!ナ・リーグ観戦に行ってる暇があったらリハビリに励んでね?


鋼鉄のシャックくん!格闘技に興味がおありのようデスね( ̄▽+ ̄*)

NBA引退後は、ぜひ格闘界にいらしていただきたいデス。

でも バスケを全うしてくれなきゃ嫌デスよ?


格闘技ファンの私が ダメカVS内藤戦 について

何もUPしていないことを不思議に思われている方はいらっしゃいマスか?

いらっしゃらないようデスから

勝手に書きマス。

私 ボクシングには興味がありまセン。

ちなみに相撲にもデス。何故かというと

プロレスファン歴が長く、

ボクシング 及び 相撲ファンに「あんな八百長!」扱いを受けた期間が長かったからデス。

ボクシングや相撲を実際にやってらっしゃる選手達や

ボクシングや相撲と同じくすべての格闘技を愛してらっしゃる方には

なんの恨みもつらみ(つらみって何?)御座ゐまセンが

やはり根強く敬遠感が残っているんデス。


他人の趣味にあだこだ言わないでくだサイ。

特に子どもにね!

私なんか●十年以上も未だにひきづってるさ。

そんな出来事がなければ

ボクシングも相撲もほかの格闘技と等しく好きになっていた可能性だってあるのに。

人生の何%か損してる筈デス。


私がゲットできるはずだった楽しみを返してくだサイ ぷんぷん

わっはっはっはっは!!

ども tomica609-0 デス!

桃色教の修行中にも関わらず

馬鹿笑いをコイてしまいました♪

ごめんなさぃ☆ 人めωめ〃)


全身に流れるPHX SUNSファンの血が

私から(* ̄Oノ ̄*)を溢れさせてくれるのデスYO!


うふふ(〃艸〃)


あのね~



SUNS プレ戦 110対99勝利 デスYO!

キャホ~ィ:*:・\(≧▽≦)/・:*:


ストゥダマイヤーの欠場でチョビッとドキドキでシタが

愛するボリス・ディアウ恋の矢がオールラウンダーの面目躍如!ってご活躍なさって

移籍の噂にハラハラしているマリオンも攻守にわたって頑張ってくださったようデスYO!


今年もディフェンス弱そぅだとか

ストゥダマイヤーの怪我だとか

G・ヒルの噛み合い具合だとか

ナッシュの年令だとか(後半に弱いのはこのせいか?)

いろいろ心配すればキリがないんデスけど、

取敢えず今シーズン(プレマッチだけど)初勝利ってことで

勝利の美酒に酔うのサ~です。音符

Bottoms upクラッカーシャンパン

残念なお知らせデス

先日来↓これ に期待を寄せていらした皆様に残念なお知らせデス。


2度見必至! (←これ)

本日、その正体を確かめに行って参りまシタ。


こんな駄ブログにいらしてくださる懐の広い皆様のこと

ご容赦くださるだろうとは存じマスが


夢を夢のまま

そっとしておきたい方

妄想をそれと知りながら

堪能されたい方

これから先はパー見ないでネ?


そんな罪作りなお店の実態は↓これデス。


あぁぁ… Σ(・ω・;||| えっ?


遠ざかる夢 o(TωT ) こ ここは…


陶器屋さんでシタガクリ(黒背景用)


PCに毒されている我々はつい左→右方向へ読んでしまいがちデスが

普通に日本人なら上↓下方向へ読むのが常識デスね… 顔12

お店の名前は「ことお」

商品のラインナップはなかなか渋めでお値段もお手頃な

ヘンな欲さえコかなければ

それはそれで楽しめるお店のようでシタ。


チャンチャン音譜です。

気になりまシタか?

昨日の記事に、コメントくださった皆様、

ありがとぅ♪

↑ただ今、あるお方の下で修行中のため、

いつもとカラーが違いマスが46469デス。


本日残業のため、商店街に寄ることができまセンでシタ。

報告が明日以降になってしまうことをご容赦願いマス┌(_ _)┐

じゃなくて

ごめんなさぃ (*ё_ё*) 皆様~ でシタ。

ふぅ~ 修行の道は険しいデス顔10


ところで皆様、例の看板


2度見必至! (←例の看板)

さりゲに食いつかれておられまシタね?

うふふ(〃艸〃)

私、発見したとき、2度見してしまいまシテ

バツイチ歴9年、ついにこんな看板に食いついてしまった…顔6 と

哀愁のカサブランカ(フリオご存じ?)をくちづさんでしまいまシタが

コメントくださった中には

ご主人と仲睦まじく生活してらっしゃる方もいらっしゃって

チョビッと安心いたしまシタ。

香取悟空がやたらと「なまかなまか」言っていた意味が

やっと理解できた気がしマス。

ありがとぅ♪ 皆様~

(↑教祖様、もぉ限界デス。。。)

気になるお店

会社の近くの商店街にある気になるお店

前に紹介いたしまシタ(こちらからどぞ)が

同じ商店街の少し外れたところに

またもや気になってしまふお店を発見しまシタ。


結構人通りが多くて撮り逃げしたので

かなり見づらいデスが

そこは愛情をもって4649デス。


↓ ここデス



2度見必至! 



商品のラインナップが気になりマス顔12

後継者

  • Post on 2007.10.10 13:04
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先日 私を本気で怒らせて以来

ご機嫌取りに余念のない娘(小4)。


そんな彼女が昨夜
高らかに宣言しまシタ。

明日の朝ご飯は 私がつくる


奴の作れるメニューは

●目玉焼き
●スクランブルドエッグ
●ゆで卵
●(ちぎるだけの)サラダ
●インスタントのカップスープ 
のみ


でも
どうせ私が作った朝ご飯も似たりよったりだシ。
まぁよかろぉ
やってみるが良い


殿様気分で許可を出し
20分ほど長く眠れる幸せを噛みしめるワタクシ…


そして
今朝パンパカパーン音譜とラッパが鳴り響き
娘(小4)作 朝ご飯のご登場デス。


1 ∑\(@◇@;)/


「人はパンのみにて生きるに非ず」

この言葉に

真っ向勝負を挑んだこの食卓。


彼女は
このブログの存在も
もちろんズボラ主婦会のことも知りまセン。

なのに

しっかり茶色


嗚呼 これが
A T G C 4つの組合せマジックなのね。
ビバ DNA!
ブラヴォ 遺伝子!

次世代ズボラーゼの誕生よっ!!


ふっふっふ(笑

秋の格闘技3連発も終わり

おくんちも終わり

tomica4646のヨロヨロ加減もさぞかしのことであろうよ。。。

そうご心配くださっている皆様

(↑∑(@◇@;)いまセン??)

そして

あら なんだかやっとコウルサイお祭りバカ騒ぎが終わったの?

とせいせいされている皆様

(↑いらっしゃらないことを祈りマス 人 ̄◆ ̄;))


実はおくんちのことばかり書いている裏で

私が密かに幾つかのサイトをチェックしていることは

どなたもご存じない事実デス。


なんか右上矢印ら辺り プロフ画像の下、

「趣味」欄に 格闘技・お祭りに挟まれた、

もひとつ書き込まれている趣味に

こそっと気づいていらっしゃるコナンちゃん並の観察力を持つ方は

いらっしゃいまセンか?


実はそれこそが私を最っ高──ッに燃えさせるメラメラ趣味なのデスよ。


10月 それは

NBA開幕の月!!


世間のおねェちゃん達の眉毛がまだ太かった頃からの

フェニックス・サンズファンである私、

今年のプレ戦は10月11日。


ふっふっふフッ

あ し た ドキドキ デス。




── おしらせ ──


「4646日記」は

NBAシーズン中は「609-0日記」になりガチです。

興味のない方、

ご容赦のうえスルー4649お願いデスにひひ




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